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とりあえず音楽の話を。

音楽なしではいられない

1990 Phil Collins

前回取り上げた記事にちなんで

今回はフィル コリンズについて。

 

 

boccicompany.hatenadiary.jp

 

 

ピーター ガブリエルの脱退後、

ドラマー兼ボーカリストとして

ジェネシスプログレからポップスへと

路線転換させ大成功へと導いた。

 

そして才能のある人物のほとんどがそうであるように、

彼もまたソロでも大活躍を果たした。

 

 


Phil Collins - Against All Odds - Live Aid 1985 - London, England

 

 

ミスタッチに「やっちゃったな」という

コミカルな表情も彼の魅力だろう。

才能ある男は見かけで勝負しない?

 

 


Phil Collins - You Can`t Hurry Love [HIGH QUALITY] VideoClip

 

邦題 恋はあせらず

ダイアナ ロスとシュープリームス のカバー。

ママが恋の駆け引きを指南する内容なので

「ママが言ってた…」と続く歌詞。

 

女の子が「ママがね」というのと、

男の子が「ママがね」というのではかなり印象が違ってくる。

海外でも同様だと思うのだが、

カバーなら仕方がないのかな?と納得。

 

 


Phil Collins & Marilyn Martin - Separate Lives (Official Music Video)

 

マリリンマーティンとのデュエット。

Separate Lives

 

 

ヒット曲を挙げたらきりがないほどだ。

 

 

そして、

当時としては他のアーティストのライブ盤に比べて

音質の良さに「さすが!」と思わされた一枚。

 

 

シリアス・ヒッツ

シリアス・ヒッツ

 

 

  

 


The Best Ballads Of Phil Collins

 

 

 

世界で一番忙しい男

 

かつてそう比喩されたように

彼をメディアで見なかった日はないような活躍ぶりだった。

 

「依頼のあった仕事は断らない」

文字通り世界中を飛び回り

相当な無理をしていたのかもしれない。

 

1985年、最悪の仕上がりとなった

レッドツェッペリンとの共演もそんな中での出来事だったのか。

 

www.barks.jp

 

 

90年代に入ると、

次第に活躍の場が少なくなっていたのだが、 

1999年、ディズニー映画 Tarzanでのヒットで再び脚光を浴びる。

 

健在ぶりにホッとしたファンも多かったのでは。

 

 


Tarzan Phil Collins-Strangers like me (HD)

 


The Music of Tarzan: Trashin' the Camp with Phil Collins & 'N Sync

 

 

この数年後、

突発性難聴になったり、

2009年頃には、脊髄の手術を受け引退へ。

ドラムスティックも握れない状態だったとか。

 

2011年、復帰を果たすも再度引退を繰り返すが、

昨年10月に引退撤回の発表があり、

ついに表舞台へのカムバックを果たした。

 

 


02 June 2016, Phil Collins, Against All Odds (Restart), Rosey Concert Hall

 


Phil Collins - In The Air Tonight (Live at the 2016 US Open)

 

 

ドラムが叩けなくなっても自分には歌がある。

 

満足できるものでなければ復帰はできない。

 

 


Phil Collins Drum solo "The west side" 1990

 

 

 最後にドラマーとしての彼の映像を記す。

 

諦めずに復活を果たしている彼の姿が

励みとなっているファンも少なくないだろう。